「毎月15日に行列をつくる風俗店について」
今回の話は、「毎月15日に行列をつくる風俗店について」です。
タイトルを見ただけではなんのことかいなと思われることかと思われます。
筆者もそのような風俗店があるとは知りませんでした。
毎月15日とは何の日かおわかりですか。
年金受給者に年金が振り込まれる日なのです。
ここまで書くと、なるほどと、分かる方もいらっしゃるのではないでしょうか。
そうです、シニア向けの風俗店のことです。
人間の三大本能は、金銭欲、名誉欲、そして性欲です。
どうやら男という動物はいくつになっても、この性欲はあるようですね。
もちろんすべてのシニアの方とはいいませんが、一部、いまだにお盛んなシニアの諸先輩がいるということですね。
動物界で、年中性欲があるのは「人間」つまり「ホモサピエンス」筆者も含めて、我々のようだと、とある評論家がテレビで話しておりました。
なるほどと、うなずける側面はありますね。
かくも世の男性諸兄は性に対しては、貪欲なようですね。
筆者がかつて、ピンクサロンで遊んだときに、このような話をききました。
「近くに総合病院があり、パジャマ姿のお客がきますよ」ということです。
なるほど、病院で入院生活では、ストレスも何も溜まるわけかと、変に感心しましたが。
そのシニアの方の行かれる風俗店は、それなりに工夫もしているようですよ。
まず、接待する女性は30代後半から40代、中には50代の女性もいるとか。
やはり、若い娘よりも、人生経験豊かな女性のほうが、シニアの方は好むようですよ。
また、シニアの方も、何をするわけでもなく、ただ、女性の体を触り、バストと女性の秘部に指を入れて、女性が悶える様子を楽しみにみているとか。
それなりに元気なシニアの方もいるようですけどね。
回春とは、うまいことを言ったもので、シニアの方々の楽しみは、ゲートボールなどではなく、女性の体を楽しむことのようですね。
たまに、老人ホームで知り合った男女が高齢で結婚なんて話もききますが、性欲はいくつになっても衰えないようですね。
週刊誌などをみますと、回春剤というもので、カプセルや、塗ると効くなどというものが掲載されていますね。
また、元気の無い人のサポート用の器具なども掲載されているようですが、やはり、元気の源は女性の生の裸を楽しむことのようですね。
いやはや、男というものは懲りない動物のようでありますな。